2018.5.26 精神科病院における医療保護入院について考える エルおおさか

医療保護入院とは・・・

患者さんご本人の同意がなくても、精神保健指定医が入院の必要性を認め、患者さんのご家族等のうちいずれかの方が入院に同意したときの入院。

精神保健福祉法に基づく家族等とは、次のような方です。(優先順位はありません。)

  • 配偶者
  • 父母(患者さんが未成年の場合:両親が望ましい)
  • 祖父母、子、孫、兄弟姉妹
  • 後見人又は保佐人、家庭裁判所が選任した扶養義務者

 

大阪精神医療人権センター総会・記念パネルディスカッション
「精神科病院における医療保護入院を考える」

◆日時 2018年5月26日(土)
12:50~16:35(開場12:20)

第1部 総会 約1時間半
総会はどなたでもご参加いただけます。
精神科病院に入院中の人々への権利擁護システムのあり方や拡充、
日精協による「アドボケーターガイドライン」の問題点も取り上げます。ぜひご参加ください。

第2部 記念パネルディスカッション 約2時間
基調報告 調整中
コーディネーター 竹端寛

◆会場 エルおおさか本館6階 大会議室
(大阪市中央区北浜東3-14)
≪最寄り駅≫
地下鉄谷町線「天満橋」駅 2番出口
京阪「天満橋」駅 14番出口
≪地図≫http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

◆参加費 500円

◆参加申込 要
こちらから https://pro.form-mailer.jp/fms/acb14afd104272

※フェイスブックでの参加ボタンは申し込みにはなりません。上記からお申し込みください。
※申込受付期間
・会員3月10日~(先行受付)
・一般4月1日~
(定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。)